"実際に不動産会社を訪問する前には、必ず広告で掲載されている賃貸物件に空きがあるかどうかを電話で聞くようにしましょう。
雑誌やネットなどの広告はいうならば「餌」になるので惑わされないようにしましょう。

 

不動産会社としましては、当たり前のことですが、お客様が店頭に訪問をしてもらわないと、ビジネスとして成り立ちません。
どんなに多くの人が不動産屋のホームページへ訪問しているとしても、実際に店舗にまで来てもらわないと意味がありません。

 

すでに入居者が決定している賃貸物件を「おとり広告」として雑誌に載せ、客を呼び込んでいることがあります。
多くの人が魅力を感じるおとり広告について問い合わせをすると「先日すでに契約されています」などと流し、別の物件を紹介してくることでしょう。"



悪質な賃貸物件についての広告に注意ブログ:15-4-18

ミーは父大好きっ子です。
もし、父母に相談することがあれば、
相談は母ではなく父にするくらいです。

そんな父は
どちらかと言うと世話好きなおばちゃんって感じで、
いつも人の心配をしているような人です。
それでいて、無邪気で、でも男の背中も見せてくれます。

普段は甘えん坊で、
天然ボケみたいなところもありますので、
どちらかと言うと邪険に扱っております。

…が、そんな愛すべきキャラの
父の強さと悲しさを見たことが何度かあります。

それは祖父が亡くなった時のこと。
ミーが幼稚園のときでした。

当時のミーは
父の置かれていた環境は知るはずもありませんが、
その時父は
「泣いていない」のに「泣いて」いました。

祖父は心臓病だったのですが、
ミーたちは、運良く死に目に会うことが出来ました。

なぜ、運良くかといいますと、
父と祖父は仲たがいをして
長いこと会っていなかったからです。

父と祖父が和解したのは、
祖父が亡くなった時なのです。
ミー自身も祖父に会ったのは、その最後の1、2回だけです。

最後の最後で自分の父と分かり合えたのに、
これで永遠のお別れなんて…

でも、男として涙をこらえていたんでしょうね。
子供ながらにひしひしと感じるんです。
この人の心は泣いているなって。号泣してるなって。

その時、
とりあえず子供たちは外にいなさいと言われたのですが、
その悲しみの大きさを感じて、返事も出来ずに何も言えずに、
ミーは固まっていました…

人はこんな時、
誰でもそんな風にしてしまうのかもしれませんが、
ミーは父の中に大きさを感じました。