"大手不動産会社におきましては宣伝費がかなりかかるために、その賃貸物件の家賃などに上乗せされることがあります。
そう考えると、なんだか損をしてしまっているようにも思いますので、そのことも考えて不動産屋を選びましょう。

 

大手不動産会社の場合におきましては、管理をされている賃貸物件が多数あるのが一番の魅力と言えるでしょう。
多数の物件があるのは魅力的なことですが、全ての物件を管理するのが困難な状況にあることも忘れてはいけません。

 

不動産会社というのは、有名なタレントを起用し、大々的に宣伝をしていることで、信頼をもって会社を選んでしまうかもしれません。
多方面で宣伝を流しているからといって、完全に信用することの出来る不動産屋とは限りませんのでご注意ください。"





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管理物件が豊富に取り揃えている不動産屋ブログ:22-4-18

去年のクリスマスイブは主人もおいらも休日。

それまでなかなか休みが合わなかった事もあり、
「当日は、子どものプレゼントを買いに行って、
帰宅後は、ささやかなパーティかな?」などと
予定を立てていたのでした。

おいらの飲み会や仲間との会合予定もあり、
「年末ってホントに忙しい」と思いながら、
若干ウキウキしていた数日間…

そんなある日の19時、
いつものように子どもを寝かしつけて数時間…

「うーん、うーん」と
寝つきが悪い時の小さなグズる声が聞こえます。
そんな時は手を握って背中をトントンして…と。
案の定、すぐ寝入りました。

が、またすぐ泣き声に近い声が、またトントン。
そんな事を数回繰り返したでしょうか。

さすがに「これはおかしい」と思い、
半分眠ったままの子どもを抱き上げると、
いつもせがむダッコを嫌がり「エーン」と苦しそう…

そして身体を反転しながらノドの奥で「グッグッ」と変な音!
「んっ?吐くのか?!」とタオルで身構えた瞬間
「ゲホッ」と子どもの人生初の嘔吐の瞬間に立ち会いました。

その後も様子を見ていると、
また1時間後に「エーン」→「ゲボッ」

これは、一時的なものではないと判断し病院へ。

先生曰く、「胃腸炎と風邪が併発した」との事。
飲み薬や吐き止め薬をもらってひと安心。

そして、クリスマスイブイブの日…
今度は主人が深夜に腹痛!
どうも子どものがうつったようで、感染性胃腸炎に…

おいらも寝不足と疲れで、食欲がなくなって…
そんな事をしているうちに、
アッという間にクリスマスイブ?!
予約していたケーキも食べられませんでした。

世の中がきらびやかであればあるほど、
自分たちの苦しさが大きいような気がする、
切ないクリスマスでした。